替え玉もし(このため、昼食を抜いていた)、後は伊丹に帰るだけ。地下鉄で空港に戻る。 ロッカーに預けていた荷物を取り出し、セキュリティチェックを通り、ゲートに行く。 いたいた、帰りの便の飛行機。5時近くだが、やはり日本の西に位置するだけあって、 夕暮れも東京より遅い。まだ明るい。夕陽を浴びる飛行機もまた幻想的。

寝ちゃうんだよな〜。だって、エンジンの音って心地よくありません。やっぱり、タービンエンジンの 技術屋だからなのか・・・。
そうこうも言っている内に伊丹へのアプローチです。ここは私のハブ空港・・・。ただ、いつも山からなので、 海からアプローチは少し雰囲気が違う。やれやれだが、もう頭は3月1日のことである。すでに取っていた でも、それはうまくいかないことになることはこの時点では不明であった・・・。