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ANA乗り放題搭乗録 (9)

(9) 秋田へGO!

1. 使用機材   
B767−300 全日空が運行

2. 日  時   
2003年2月1日

3. 概  要   
1月の初出の日に、まあ、今年もボチボチと飛行機でも乗りましょうかと思っていた矢先、1月31日に 上手く、東京出張が入った。他人からはわざとしか思われないが・・・。といっても単純に羽田から伊丹に帰ったとしても、 1万円。いろいろなところを通って帰っても1万円。

やるしかない!!

ということでだめもとで、ANAのホームページにアクセスし、予約の方を見ると、

おっ〜!!空いているんじゃないですか!秋田便往復!

ということで朝2便目で秋田へGO!その来た機材で羽田に帰る。そして、福岡に行って伊丹に帰る。それでも 夕方に大阪に帰れる。これで、日本47都道府県のどこかの地に足をつけたと言うことになります。

さて、とにかく、寒い2月。まずは秋田往復である。羽田でANAを乗るのは本当に久しぶりである。 秋田はおそらく雪であろう。ゲートはやっぱり、バスゲートだった。このゲートからは本当に 地方便が集中しているが、たまに福岡とか沖縄という幹線もある。となりで、福岡便の搭乗を 強く促すアナウンスをしていた。

いよいよ、秋田便機材への移動が始まる。バスで移動するのは面倒くさいが、何とも言っても バスから見る飛行機は迫力あるもの。下から見上げる形となる。また、いろいろ人がいろいろな作業をしている。 そういう光景を見るのも楽しみの一つである。 ようやく、その機材に近付いた。機材はB63のポケモンジェットだった。と思ったら、 その迎え側だった・・・。少し残念だが・・・。 でも、そんなことはどうでもいい。ここは自分の足でタラップをあがって、機内に乗り込むことが 楽しみである。いかにも飛行機に乗りますよという気分にさせてくれる。
何ともいえないのが、後ろの搭乗口から乗れることです。


写真9−1 これから搭乗しま〜す


初めての秋田へ今飛びだちます。わくわくです。 秋田の滞在は?


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